共同利用機器
Ge半導体放射線スペクトロメトリシステム
貸出可
概要
食品や土壌の放射能測定
仕様・特色
【特長】
放射性セシウム検出下限値は1Bq/kg以下の高精度分析装置(2Lマリネリ使用時)
複数核種・未知核種を同時測定・同時分析可能
【概要】
【仕様】
相対効率:30%以上
エネルギ範囲:40keV-2000keV
・デジタルMCA/メモリチャネル:16kチャネル/DSPベース
食品中放射能測定装置としてトップレベルの性能
相対効率15%以上の高純度ゲルマニウム半導体検出器を使用
文科省「Ge半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー」平成4年3訂版準拠
本装置は、検出部素子にゲルマニウム半導体を用いた高精度放射能測定装置。おもに食品および環境試料を対象として、放射性セシウム等のγ線放出核種の放射能濃度測定(放射性物質濃度測定)に用いられます。
・結晶:P型高純度ゲルマニウム半導体
エネルギ分解能:1.85keV以下(Co-601.33MeV)
冷却方式:液体窒素デュア(容量30L)
・遮蔽体遮蔽鉛厚さ100mm
利用情報
料金
2600円/時間
貸出条件1
職員の操作講習を受け、操作技術に熟練していること、また、放射能汚染させないこと
その他機器等の情報
機器種別:試験・測定機器
設置場所住所、管理部署・担当
設置場所:
岩手県盛岡市北飯岡2-4-25
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管理部署:食品技術部
武山進一